YouTubeチャンネルのコンセプト設計が集客・採用を左右する理由と設計手順を解説
YouTubeチャンネルを始めるとき、「何を発信するか」だけを考えていませんか。
チャンネルのコンセプトを決めずに投稿を続けても、再生回数は伸びても問い合わせや採用応募にはつながらない。
そんな状態に陥りやすいのが、企業YouTubeの典型的な失敗パターンです。
この記事では、コンセプト設計を「発信テーマを決める作業」ではなく「誰をどのアクションに動かすかを決める設計」として捉え直し、3C分析とUSPを使った具体的な手順を解説します。
実際の支援事例も交えながら、集客・採用につながるチャンネルの骨格の作り方をお伝えします。
コンセプト以外に始める前に決めておきたいことは、企業YouTubeチャンネルの始め方で解説しています。
目次
Written by
中島 康太
BANZAI PARTNERS
代表取締役
小学5年生から囲碁を始め、論理的思考を磨く。
トヨタ自動車では技能五輪の代表選手として電子機器組み立て職種に出場し、銅メダルを獲得。
回路設計・組み立て・プログラミングと複数の工程を経て1つのものが完成するプロセスが、
戦略・制作・導線設計を統合してはじめて成果が出るYouTubeマーケティングと本質的に同じ構造だと気づいたことが原点。
元エンジニアとしてデータ分析・自動化・仕組み化を強みとし、
約5年間にわたり企業のYouTubeチャンネルを集客・採用目的で支援。
自身でもなかしーの電子工作部を開設し、登録者数3.9万人を達成。