YouTube運用のKPIは「3つだけ」でいい|再生回数を追って失敗した事例から学ぶ設計法
YouTube運用を始めると、「KPIをどう設定すればいいか」という壁にぶつかる方は少なくありません。
インプレッション数、クリック率、視聴維持率、登録者数、再生回数——見るべき数字を調べるほど、管理すべき指標が増えていきます。
でも実際には、KPIをたくさん並べても改善にはつながらないことがほとんどです。
この記事では、YouTube運用で本当に管理すべきKPIを3つのグループに絞り、「先月より良くなっているか」を問い続けるための改善サイクルの作り方を解説します。
KPI未達を理由にチャンネルのコンセプトを変えて失敗した実例もあわせて紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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Written by
中島 康太
BANZAI PARTNERS
代表取締役
小学5年生から囲碁を始め、論理的思考を磨く。
トヨタ自動車では技能五輪の代表選手として電子機器組み立て職種に出場し、銅メダルを獲得。
回路設計・組み立て・プログラミングと複数の工程を経て1つのものが完成するプロセスが、
戦略・制作・導線設計を統合してはじめて成果が出るYouTubeマーケティングと本質的に同じ構造だと気づいたことが原点。
元エンジニアとしてデータ分析・自動化・仕組み化を強みとし、
約5年間にわたり企業のYouTubeチャンネルを集客・採用目的で支援。
自身でもなかしーの電子工作部を開設し、登録者数3.9万人を達成。